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犬に関する様々な情報を提供します

ドッグダンス必勝法part2 「犬はダンスを選ぶ!」

 

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犬の視力は0.2~0.3前後、そんなに良くはありません。

その代わり、目が横についていますから視野は250~270度!かなり広角です。

また、動くものを捉える目、いわゆる動体視力は抜群な能力を備えていて、

そこに聴覚、嗅覚を合わせて情報を得ていますから、視力の低さを充分カバーしています。

 

ドッグダンス必勝法part2では、犬の動体視力を利用した

ドッグダンスのトレーニング方法を紹介します。

 

2つの動画を見比べて下さい。

 

統一性のないダンス

 

統一性のあるダンス

 

もうお分かりだと思いますが、手の振り、体のリズム、ステップなどがバラバラな、

統一性のないダンスを、もう一度同じように踊ることは難しいと思います。

そんなことをすれば、動体視力の発達した犬に混乱を与えるでしょう。

 

しかし、統一性のあるダンスになると、毎回同じ動きを繰り出せますから、

part1で紹介した音楽のリズムとあわせると、パターン化が容易になって、

犬は混乱せずに、早くトリックを憶えてくれます。

ドッグダンスを目指すのであれば、人が踊れるようになってから、

トリックを組み合わせて練習することをお勧めします。

 

ジャパンドッグアカデミー主任講師の石川君に頼んで、ワザと下手なダンスを

披露してもらいました。結構、難しかったそうです。(笑)

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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ドッグダンス必勝法Part1 「犬は曲を選ぶ」

 

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犬にモーツァルトを聴かせると大人しくなり、

ヘビメタを聴かせると吠えると言われていますが、本当でしょうか?

 

ドッグダンスは、このリズムでこう動くことを犬に理解させて憶えさせます。

ドッグダンサーでもあるトレーナーが、リズムのずれた指示を入れたりすると、

犬はリズムに乗れずにドッグダンスは成立しません。

ドッグダンサー側に、正しいリズム感とコマンドタイミングが、必要ということになります。

 

犬は音の聴覚が遥かに発達しています。

パブロフの犬じゃありませんが、

メトロノームのリズムの違いを聞きわける能力があるとの研究結果もあり、

最高50000Hz、32方向からの音が聞こえる能力を持っていますから、 

音に関して私たち人間よりも、はるかに好みが強いかもしれません!

 

そんな犬たちと踊る曲は、慎重に選ばなくてはいけません。 

あなた好みの曲を優先して選ばずに、犬の性格に合わせて、

臆病な犬には優しい曲を選び、元気な犬には明るい曲を選ぶほうが良いでしょう。

 

ドッグダンスは、人と犬との調和が求められますから選曲はとても大切です!

 

Xjapanを歌う犬だそうです! お上手です(笑)


X japan を歌う犬

 

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ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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トラの威を借る犬

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リードを付けていると、他の犬に猛然とアタックするけど、

ノーリードになると、何故か大人しい犬に変貌する。

自分から絶対に喧嘩を売らず、他の犬から吠えられても、

隅っこででしょんぼりしている。そんな犬がいます。

 

チェコのメンデル大学で、2000頭の犬を観察した結果

「犬はリードにつながれて散歩をすると攻撃性が増し、

さらに男性が散歩すると、他の犬と喧嘩をする確率が4倍になる」と発表しています。

理由はリードをつけられていると、自由を奪われたストレスが攻撃性を増す。とは大学側の見解!!

 

私の見解では、飼い主さんが側にいて、喧嘩しても加勢してくれるから怖くない!

まさに「トラの威を借る犬」状態になっているからと考えています。

 


Perros valientes peleando en portón

 

ジャパンドッグアカデミーのリード付きトレーニングは、

ルールが緻密に設定されていて、

「どうして、こんなに細かいんですか?!」と、

受講生から苦情が出るほどです。(笑)

 

これらをクリアーすれば、ノーリードトレーニングのレベルに移ってもらいますが、

ノーリードの方が、とても簡単なことに全員が驚いています!

 

「トラの威を借る犬」

 

リード付きトレーニングを完全にマスターすれば、

ノーリード、ドッグダンスまでスムーズに到達できますから 

リードトレーニングの重要性を頭に入れて、トレーニングに励んでください。

 

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ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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迷信と虐待は紙一重!!

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大学生の頃、京都上賀茂神社の近くに住んでいました。

5月に行われる京都の祭りは、なんと言っても葵祭

今年は、もう終わってしまいましたが、

平安時代の衣装を身に纏った総勢500名の人々が、京都御所を牛車で出発して、

賀茂神社上賀茂神社へまで向かいます。

その姿は、豪華で、華麗で、厳かで、日本の伝統文化の奥深さを感じます。

その一方、牛車を引く牛の姿に、可哀そうとの声も上がっています。

 

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下の写真は、東ヨーロッパのブルガリア、ブロディロヴォという村で行われている

「トリチャネ・ナ・クチェ」という儀式!

写真を見ると、かなりひどい状況!

どう見たって犬が、喜んでいるようには見えません。

 

f:id:japandogacademy:20170525183626j:plain

(トリチャネ・ナ・クチェの儀式)

 

狂犬病を持ち込む悪霊を封じる伝統儀式だそうで、

犬を縛り、そのロープをねじり回転させて水に落とすと、

狂犬病から守られると村人たちは信じています。

高速で回転したあげくに、川に落とされた犬は、パニックになって溺れて死ぬ犬もいる現状に、

ブルガリア政府は、2006年に禁止措置をとりましたが、それ以降も続けられています。

 

狂犬病は、世界で毎年5万5000名の死者をだす死亡率100%の不治の病ですから、

ワクチンなど知らない村人たちにとっては、深刻な事態!

だから、こんな儀式に頼らざる得ないのでしょうけど、

誰かがワクチン打てば大丈夫だから止めなよと言っても聞かないのでしょうか?

それともワクチン代を支払えないのかも知れません。

 

この儀式をなくす為の署名活動

https://www.change.org/p/sign-stop-horrific-dog-spinning-ritual?recruiter=113484545&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_petition

 

迷信や伝統儀式、生活に溶け込んだ文化には、違和感も罪悪感も薄れます。

犬肉を食べる文化、犬を闘わす文化、邪魔になれば捨てる文化、

 

影響力のある誰かが、「それはおかしいぞ!」と発言して、

是正させて、止めさせる必要がありますが、

さて、その役目を誰が引き受けてくれますか? 

 

5月28日(日)13時~犬を幸せにするための講演会を開催します。(無料)

JDA東京トレーニングセンター(東京都大田区田園調布1-6-17)

講師 動物福祉団体 Do one good 理事 松原氏

 

テーマ

保護活動の状況

保護した犬に不妊手術は必要か?

殺処分ゼロに取り組む保健所の実情

動物福祉の考え方

ドッグトレーナーへの期待

 

お問い合わせは0120-499-491

info@japan-dog-academy.com

 

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ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介 

 

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言葉は言霊?!

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子供との会話でよく使われる言葉に、

「〇〇ちゃんお家に帰るよ!」

ここまでは普通の会話ですが、もし子供が帰らないとでも言おうものなら、

親はすかさず「帰らないと置いていくよ!」

 

聞いたことありますよね!?

私も子供の頃に、親から再三言われ続けてきました。

 

心理学を勉強すれば、この何気なく使われる会話には、

とても危険な要素が、含まれていることに気づきます。

 

子供にとっては、帰りたくないけど、帰らないと言えば置いてかれる。

つまり親から捨てられる。だから選択肢がないから従うしかありません。

親にとっては、子供を完全にコントロールできる、とても便利な言葉です。

 

「帰るよ、帰らなければ置いていくよ」の2つのメッセージには、

子供に選択肢のない、板挟みになる状態へと追いやります。

これをダブルバインド(二重拘束)と呼んでいます。

 

f:id:japandogacademy:20170524191517j:plain

 

犬との関係もダブルバインドは、よく使われます。

例えば、指示に従わなければ無視をする行為などが、それに該当します。

えっ、無視はいけないんだ!と疑問に思うかもしれませんが、

ダメならダメと、その場で伝えた方が犬には理解しやすく、ベストな関係を築くことが出来るでしょう。

 

ダブルバインドは、相手をコントロールする便利な手法ですから、

仕掛ける方は無意識で行なうようになります。

繰り返し仕掛けられると、相手は統合失調症になるとも言われていますから、

犬にも子供にも選択肢のある逃げ道を作ってあげてください。

 

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ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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 喧嘩を止める犬

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先日、電車に乗っていると、60代の夫婦が同じ車両に乗ってきて、夫婦喧嘩を始めるんですね!

「夫婦喧嘩は、犬も食わない」と言いますが、その通り車内の誰一人食いつこうとはしません。

 

夫婦喧嘩の原因は、どうやら、生活費が入った10万円入りの財布をご主人が失くしたようです。

しかも、今年に入って4回目!

 

奥さんは、重なる紛失に疑っている様子?

そして、どうしても治まりがつかなくなったのか、いきなりご主人の頬を往復ビンタ!!

よほど頭にきたんでしょう。車内に緊張感が走りました。

 

近くにいた同年代の身なりの良い男性が、見かねて仲裁に入ってくれました。

それと同時に、奥さんは床にうずくまり泣きじゃくってしまったのです。

きっと情けなくなって、力が抜けたんでしょうかね。

 

仲裁に入った初老の男性は、ご主人に向かって

「奥さんを泣かせてはいけないよ。あなたは、もっとしっかりしないといけない。」

と伝えると、背広の内ポケットから分厚い財布をとり出し、

その中から10万円を奥さんに握らせて次の駅で降りていきました。

 

このご時世に、なんと粋な仲裁をするんだろう!

映画やドラマのワンシーンを見ているようだと感じたのは、

私一人ではなかったようで、他の乗客たちも、動き出した電車の窓から、

ホームを歩き、階段を下りていく、初老の男性の背中を見えなくなるまで見送っていました。

とてもカッコ良かったです!

 

私も1万円くらいならポケットマネーを出せたかも知れませんが・・(笑)

 

犬も喧嘩の仲裁をします。

大抵、リーダー犬の鶴の一声で喧嘩は治まりますが、

こんな仲裁方法もあるので動画をアップしておきます。

 

 

 

ブログランキングが2位になってしまいました。

恐るべし追い上げ、あっぱれです!

 

一瞬であっても、1位になれたことは、皆さんの応援の賜物と感謝しています。

これからも頑張って続けていきますので、応援よろしくお願いします。

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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犬に精神安定剤!?

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私たちの1時間は、犬たちには5時間の体感時間となると、行動学者が言っています。

単純に平均寿命を割り当てればそうなるのでしょう。(笑)

 

イギリスでは、4分の1の飼い主が、犬に5時間以上(人の時間)の留守番をさせて、

充分な散歩をしていないそうです。

その為に犬の抗うつ剤の処方が急増しているとか・・?

 

分離不安症

犬の不安や緊張が、ストレスとなり破壊行動や、吠え続ける、

よだれが止まらない、排泄、お漏らしなどの症状が現れます。

飼い主と一緒だと、そんなことはしませんが、

留守番をさせると、この様な現象が起きるのであれば

ただのいたずら犬!として判断するのは少し待ってください。

分離不安からくる依存症を疑うべきでしょう。

 

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(凄い光景です!)

 

 そこで改善方法を紹介すると、 

1 家の中では、飼い主さんと犬が別の部屋で暮らす試みが必要。

2 吠えるのであれば、お互いが見える範囲キープして、徐々に距離を離す。

3 散歩だけでなく、共同で楽しめるドッグスポーツで充分な運動量を与える。

4 分離不安の犬はマテが出来ないので、マテのトレーニングを教える。

 

これらの自立プログラムを消化させることで、ストレスは解消して、

分離不安からくる依存症の軽減を行います。

 

ドッグスポーツでお勧めは、ドッグダンスです。(笑)

飼い主と対等の立場で、ドッグダンスを行う犬たちに、この様な症状は出ていません。

むしろ自立し過ぎて、飼い主さんを構ってくれないかも知れませんよ(笑)

 

健康な精神と体は、薬に頼ることなく、適度の楽しみと運動で解決したいですね。

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

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