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犬に関する様々な情報を提供します

ドッグセラピーは、犬たちの社会的地位を向上させる!

 

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ドッグセラピーは、多種多様な展開が可能です。

人への癒し、リハビリの補助、コミュニケーション作り、

そして子供たちへの教育です。 

犬たちが人と接することで様々な影響を与えてくれます。

 

埼玉県上尾市が主催するアニマルセラピーに呼ばれ、

ご老人の施設と、保育園が併設されている施設へ、

ウィジードッグクラブのセラピーチームが訪問しました。

セラピストリーダーでJDA講師でもある田端さんからの提案で、

「児童と高齢者が協力し合うドッグセラピー」という

新しいコンセプトのプログラムを試みました。

 

プログラムの一つを紹介すると、高齢者と児童が1組となって

大きな風船を持ちカゴに入れるというゲーム。

「何処に入れようか?」「あそこのカゴがいい!」などと、

ご老人と子供たちが、互いに声をかけあいながら、

一つとなってコミュニケーションが生まれていったそうです。

 

風船の入ったカゴには、「ふせ」「お手」「まわれ」のカードも入っていて、

犬たちが指示に従ってくれれば、お互いにハイタッチ!

 

ゲームが終わった後に、

「一緒に力を合わせてくれたおじいちゃん、おばあちゃんには何て言いますか?」と

ドッグセラピストが児童に聞くと、

児童は自分で考えて「ありがとうございます」とお礼を言ってくれました。

何とも微笑ましい光景です。

 

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テレビゲームやSNSの発達で、

人と人とのコミュニケーション能力が希薄になった時代に、

犬たちの力を借りながら、こんなドッグセラピープログラムを

ウィジードッグクラブのセラピーチームは行っています。

これからも犬たちの社会的地位の向上を 

ドッグセラピーを通じて目指していこうと考えています。 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

代表 島本 洋介  

 

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