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食で犬を穏やかにする!

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忙しい日が続きかなり間が空きました。

これから、できる限り定期的にアップしていきます!

 

昨日は、嫁が実家に帰っていたので家に帰っても一人。

おかげで食の乱れっぷりがすごい!

朝ごはんは菓子パン、お昼はカップ麺、晩御飯はレトルトカレー

 

そして今日は朝から胃もたれと身体に力が入らず、元気も出ない。

 

アメリカの刑務所で砂糖や血糖を急に上げる糖類、ジャンクフードに制限をかけたら、

喧嘩や破壊行動が減ったという報告もありますから、

決して良質と言えない炭水化物(糖質)ばかりとっているとバランスも崩れますね。

 

アメリアやヨーロッパでは攻撃性のある犬に対して、

獣医士は「良質なたんぱく質がとれる食事に変えなさい」と言うそうです。

 

それくらい、『食』は大事なんです。

 

動物には元々、「自己回復能力」と「ホメオスタシス」と言われるバランスが

崩れても元に戻す力があり、食事が変われば病気の80%は改善されると

言われていますし、環境に汚染されても、排出できるといわれています。

そして性格も穏やかになると言われています。

 

ウィジードッグクラブが掲げる、

20years長生き健康プロジェクトの一つに「食」をあげています。

 

犬は「雑食」と言われていますが、

「基本肉食+雑食スカベンジャー(腐肉)能力がある」と言われています。

動物性たんぱく質の摂取は大前提で、炭水化物の消化は得意ではありません。

 

しかし、一般的なドライフードは、炭水化物でつなげないとボロボロになるので、

たんぱく質20%、脂質30%、炭水化物50%の割合が多いのです。

栄養素の理想としては、たんぱく質50%、脂質45%、炭水化物5%。

 

そこで今日は以前に犬の栄養学の勉強に行った時の簡単なレシピを1つご紹介!

 

 

体重10kgの犬に与える1日の目安を記載します。

【食材】

鶏肉(むね、もも)264g 皮と脂肪分は半分のぞく。他の肉でもOK!

植物油11g(オリーブやココナッツ、亜麻仁油 小さじ1=5g)

野菜・果物94g(人参すりおろし(生)やキャベツ、白菜、ブロッコリー、カボチャなど)

 

肉は生の方が酵素たんぱく質が残って良いそうですが、お腹の事も考えて、軽くゆでます。ちなみに酵素は47度以上で全滅、たんぱく質は60度以上で消化率が低下します。120度を超える過熱は発がん物質を発生させるので注意です。

 

野菜・果物は効率良く栄養を吸収する為に、ペーストやスムージーがおすすめ。

  

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(サツマイモと人参のペースト)

 

そして一つ大事なのは、肉だけでは足りない

リンとカルシウムを入れる事だそうです。

肉100gに対して、リンは200mgでカルシウムは200mg~400mgです。 

 

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(鶏肉は軽くゆでてカルシウムのサプリメントをかけています)

 

以上で出来上がり!

 

食事はそれほど神経質にならずに、1週間単位で犬の栄養バランスを見ればいいそうです。後は、与えてはいけないものを知っておくこと。

 

ちなみに、最近では、

おから、ゆで大豆、小麦麦芽、牛乳・乳製品、スキムミルクはおススメできないそうです。

 

食を変えれば、身体も精神も安定する。

1週間に1回愛犬と一緒にやってみてはいかがでしょうか?

 

 

感謝 

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

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