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心理学で犬の問題行動を解決!

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犬の問題行動を改善する一番の近道ってご存知ですか?

 

それは、飼い主さんの意識を変えること。

 

問題行動の多くは、「甘やかし」や「厳しくしすぎている」など

の飼い主さんの接し方が原因です。

そのことを飼い主さんに伝えても

「(甘やかしてはいけない事は)わかっているんです!」と言う答えが返ってきます。

 

分かっているのに改善がされない。何故でしょうか?

 

これは、心理的に飼い主さんの無意識の部分が深く関わっているからです。

ウィジードッグクラブのトレーナーは、飼い主さんの口癖や態度、

犬の接し方などを観て性格を見抜きます。

 

交流分析では人には5つの特性があります。

 

CP:責任感が強くて批判的(口癖:~すべき、普通は~)

NP:優しくて過保護(口癖:~してあげる)

A:理論的でデータ好き(口癖:つまり、要は、基本的に~)

FC:明るくて自己中心的(口癖:私は~と主語を強調する)

AC:協調性があって依存的(口癖:~ですが…)

 

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この特性を理解していれば、飼い主さんがより納得する説明ができます。

例えば、NPが強い飼い主さんには、1つ1つの行動が愛犬にとってプラスになるのか?マイナスになるのか?を常に考えてもらいます。

また、Aが強い人には、理論的にトレーニング方法を説明すると納得してもらいやすくなります。

 

犬を変えたければ、飼い主さんの意識を変える!

 

犬を幸せにする為の大事なポイントです。

 

私は、よく嫁から「会話の始めに『ちゃうねん!』をつけるのが口癖だね」

と言われます。

この「ちゃうねん」はどういう心理が隠れているのか?と調べてみました。

 

すると…

「後ろめたい事をしているから」なのだそう。

 

…心理学は怖いですね~。

えっ!やましいことはしてませんよ!

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

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