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人工知能がドッグセラピーの需要を高める!?

 

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「今後、教育現場でもドッグセラピーの需要は高まってくるよ」

 

目白大学でドッグセラピーの授業を行っているのですが、

先日、児童教育学科の教授と話をしている時に言われました。

 

今後は、人工知能が過去の判例や証拠をデータ化して、

判決まで導きだすことができるそうです。

そうなると弁護士や検察、裁判官も必要なくなり、

10年後には今ある仕事の半分は無くなると言われています。

 

教育現場でも人工知能は例外ではなく、全ての子供がどこの地域にいても

一定水準の教育が学べるメリットがありますし、レベルの高いシステムを

アップデートするだけで、高水準の教育をうけることができます。

持ってくるのは教科書じゃなくてタブレット1つ。

 

すごいですね!

 

でも、教科書を持ってくるのを忘れて、廊下に立たされる光景もなくなるのは寂しいですね。

 

忘れ物をすると、いかに怒られないようにするか、

先生の機嫌の良い時を狙って、

 

「先生!算数の教科書、持ってくるのをわすれました!」と言うんですよね!

 

笑ってすましてくれる時もあれば、めちゃくちゃ怒られることもあります。

懐かしい!

 

そんな中、教育では人工知能ができる事と人間にしかできない事の

2つに分かれるそうです。

文部科学省の方針は、「地域との交流」を掲げています。

その中に、動物というキーワードも大事になってきます。

 

例えば、犬の散歩ができない高齢者に対して、児童がドッグセラピストの指導を下にお散歩代行やしつけを行う。

散歩の際のマナー向上の普及活動。

地域の捨て犬や捨て猫のボランティアと新しい家族探し。など

 

これからのドッグセラピーは形も変わっていき、

様々な分野で需要が高まるでしょうね。

 

そんな中、2月28日(火)にナチュラルドッグスタイルさんと神戸の小学校に

ドッグセラピー訪問をします。

関西にも進出です!

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感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

 

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