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ドッグダンスでケガをしない犬に!マッサージを教えます!

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ドッグダンス競技会が近づいてきました。

3月はウィジードッグクラブドッグダンス地区大会、4月はウィジードッグカップ関東・関西ドッグダンス大会があります。

詳しくは、

ドッグダンス地区大会

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ウィジードッグカップ関東ドッグダンス大会

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ウィジードッグカップ関西ドッグダンス大会

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この時期になると、トレーニングにも力が入りますよね。

トレーニングをしているトレーナーたちの顔つきも少しずつ、固くなってきています。

 

スポーツ心理学では、人の心理状態と怪我の関係はとても深いと言われています。

心理的なストレスによって緊張状態となると筋肉が固くなります。

その結果、身体のアンバランスや柔軟性が低下し、無理に動かし、

怪我のリスクが増大します。

 

でも、もっと大事な事!

人の緊張は犬にも大きな影響を与えるということです。

人は緊張すると、脳が固くなり、

犬に指示を入れるタイミングが0.2秒~0.5秒ほどずれます。

そうなると、犬は「いつもと指示のタイミングが違う」と戸惑いながら、

態勢を整っていない状態で身体を動かないといけなくなります。

当然、動き続けている犬は筋肉をひねって傷めたり、無理な動きをすることになり、

怪我のリスクが人間より大きくなります。

 

そうならないように人は準備体操をして深呼吸をして、

精神を落ち着かせてからイメージトレーニングを行うことが必要です。

 

そして、犬にもマッサージなどで筋肉をほぐして、

できる限り怪我のリスクを減らしてあげることが必要です。

 

今日はJDA講師でコーナン港北センター南店でしつけ教室を開催している

田端トレーナーのマッサージを1つだけご紹介しましょう!

 

田端トレーナーは、マッサージトレーナーからを学び、

技術を身につけた、ウィジードッグクラブ公認のトレーナーです。

 
ケガをしないためのマッサージ 

 

本来は背中から足へと、マッサージの順序がありますが、

これだけでも、怪我のリスクは減らす事ができるそうです。

 

もっと知りたい方は、是非田端トレーナーのマッサージ教室に来てくださいね!

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

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