読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
犬に関する様々な情報を提供します

犬を信頼しても信用してはいけない!

最初にクリックをお願いします!

 


にほんブログ村

東京八王子で10カ月の赤ちゃんをゴールデンレトリーバ―が

噛んでしまったというショッキングなニュースがありました。

 

飼い主さんは「この犬は絶対に大丈夫」と信じていたのでしょう。

状況が分からない分、何とも言えませんが、

赤ちゃんをかわいがる姿を見てやきもちを焼いたのか?

10カ月の赤ちゃんなので、甲高い声に反応したのかもしれません?

 

「犬は信頼しても信用してはいけない!」

 

信頼は「対象を高く評価し任せられるという気持ちを抱く事」

信用は「確かだと信じて疑わない」と辞書にあります。

 

「この子はできる!」という気持ちを持っても、

「この子は危害をくわえるはずがない」と思いこむな!ということです。

 

どんなにトレーニングした犬でも、色んな事を考えているし、

本能的な行動をすることもあるのです。

 

うちには3歳の息子がいますが、愛犬のコマジ、ジル、あんずと

一緒にして放置することはありません。

 

f:id:japandogacademy:20170317222223j:plain

(うちにはコマジ・ジル・あんずの3頭がいます)

 

JDAとウィジードッグクラブのドッグトレーニング(しつけ)には、

『予防』という考えが根底にあり、

犬の生態と性格、犬種傾向などを踏まえて、

「この子はもしかすると~するかもしれない」

常に頭に入れながらトレーニング方法を伝えています。

 

今回のゴールデンの犬は、おとなしい子だったということですが、 

問題が起こってしまうと取り返しのつかないことになります。

また悪い癖を覚えると修正するには時間がかかります。

今回の事件に限らず、人を傷つけず、そして犬を守るためにも

ドッグトレーニングしていたらと考えると残念でなりません。

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

最後にクリックをお願いします!


にほんブログ村