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責任あるドッグトレーナーの言動

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「うちの犬、遺伝的疾患で家族にかみつきますが、治りませんか?」

 

ある飼い主さんから相談を受けました。

 

愛犬は2歳のチワワで男の子。

生後10か月くらいから噛みつくようになって、治らないそうです。

 

そこで、近所の訓練士さんに相談すると、

これは激怒症候群で遺伝疾患で治らないと宣告されたそうです。

そうであれば、手放そうと考えているとのこと、よくあるケースです。

 

スプリンガーレイジシンドローム(突発性激怒症候群)は、

その名の通り、原因もなく突然噛みつき、犬もその行為を理解していません。

 

しかし、このチワワちゃん、寝ている時に横を通るとかみつき、

くわえたものを『出して』と言うと噛みつくだけ、

明らかに、スプリンガーレイジシンドロームではないと判断したので、

よくあるケースと飼い主さんに伝えると安心したご様子

 

一般の飼い主さんは、プロのドッグトレーナーの言うことを素直に信じるのは当たり前!

 

知識不足、経験不足のドッグトレーナーの言動が、

飼い主さんに間違った選択をさせて、

このチワワちゃん、捨てられて不幸な道を歩んでいたかもしれません 。

プロであれば、無責任な言動を慎み、改善への糸口を探るべきでしょう。

そんなことより、廃業した方が本人のためでしょう。

 

 

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しばらく、ウィジードッグクラブのセミナーに通っていただければ

チワワちゃんは完治します。

こちらでしっかり指導する事をお約束し、早速通ってくださることになりました。

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

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