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ドッグセラピーと4つの幸せ

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「導師は人間の究極の幸せは 人に愛されること、 人にほめられること、 人の役に立つこと、 人から必要とされること の4つと言われました。 働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。 私はその愛までも得られると思う」

 

日本理科学工業株式会社の大山泰弘会長の言葉です。

この会社は教室用チョークの国内シェアトップで、社員の70%は障害のある方。

障害者でも誰でも、働くことで幸せになる社会であるべきという考えの元で

運営されています。

 

2011年の3.11東日本大震災以降、働く意味が大きく変わったと言われています。

まさに、働く意味に4つの幸せを求めるようになりました。

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懐かしい画像を発見。

 

これは、私のパートナードッグのジルが

元気にセラピードッグとして活躍していた頃にもらった手紙。

 

パートナーの私も嬉しくなって、読めないのはわかっていながらも

迷惑そうにしているジルに見せていた頃を思い出します。(笑)

 

この手紙をもらってから12年の歳月が経ちました、

幸せをもらっていたジルも14歳となり、今や悠々自適な隠居生活を送っています。

 

でも、ドッグセラピーという仕事は、ふと今回のように手紙を発見した時

 

「あの頃、一緒に活動していたな~」

 

と今でも心が温かくなり、ジルと共に4つの幸せを感じることができます。

 

ドッグセラピーの醍醐味の1つかもしれません。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

 

 

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