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先日、3歳の息子が車のおもちゃを綺麗に並べて「見て!」と言ってきました。

作業をしていたので適当に「すごいね~」と言うと、無言で私に近づいてきて、「ちゃんと見てないでしょ!!」と怒られました。

 

3歳児でこれですから、5歳児の知能がある犬は色々感じてるんでしょうね!

 

ハンガリーにあるエトベシュ・ローランド大学の研究で、人が犬に褒める時、「言葉」と「イントネーション」のどちらを重視しているのか?を調べた実験があります。

 

「褒め言葉を賞賛の口調」

「中立的な言葉を中立的な口調」

「褒め言葉を中立的な口調」

「中立的な言葉を賞賛の口調」

 

4つのグループに分けて脳波を調べたところ、

脳の報酬領域が活発化したのは、

「褒め言葉を賞賛の口調で」話しかけた時だったそうです。

 

犬たちは心から褒めているかどうかを「言葉」と「イントネーション」で

判断している事が解明されたということです。

 

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トレーニングをしている私たちからすれば当たり前の話ですが、

褒める場合だけでなく、叱る時や何かを伝えようとするときも、同じなんでしょうね。

 

ドッグトレーニングが、上手くコントロールできないトレーナーは、犬に媚びたり自信のない言葉と口調になっています。

逆にうまいトレーナーほど、堂々と媚びる言葉を使っていません。

 

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ドッグトレーニングは、気持ちと言葉が大事ということです。

 

自信が無かったり緊張しているのであれば、せめて言葉のトーンを変えてみる。 

犬も子供も見抜いているもんなんですね。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

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