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ゴキブリと犬、どちらにも認められるには?

 

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犬も好きだけど、ゴキブリも好きなんて人はいないと思います。

私もその一人で、休日に家族と散歩に出かけた時のこと、

道の真ん中にゴキブリが歩いていました。

 

「こっちにくるなよ!」と思っていると、

なぜか私の方に近寄ってくるではありませんか!

足でグチャっと踏みつける勇気もなく、

とっさに嫁と息子の背中に隠れて、難をやり過ごしました。

 

ご想像の通り、嫁と息子の目には、それぞれ情けない亭主、父親

映ったことは言うまでもなく、一日中冷ややかな視線を向けられたままでした。(泣)

 

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ゴキブリは、危険を感じると、時速150キロで移動し、IQが340にもなるそうです。

どこまで信じて良いのか分かりませんが、

素早い動きと、知能の高さがあったればこそ、

3億年の時を生き抜いてきたことに間違いありません。

 

では、犬のIQはというと、諸説紛々言われていますが、

人間の幼児2歳~3歳の知能とされていますから、

田中ビネー知能検査表を見ると、IQ101~117と言ったところでしょうか?結構高いです!

 

http://www.mammy.jp/chinou/report_14.htm

 

老子の言葉に、「大上下知有之(たいじょうはしたこれをしるのみ)」があります。

理想的なリーダーは、良い方向に自然に導き、相手に自信をもたせる人という意味です。

 

犬のトレーニングで、リーダー論を振りかざす方法は古いと言われています。

確かに、犬に厳しくビシバシしながら「服従しろ!」なんてことはありえません。

しかし、犬にルールやトレーニングを教える時は、

妥協せず真剣に教えなくてはいけないと考えています。

 

この妥協しない一貫した姿勢に、つい可哀そうの感情があふれてしまい流されてしまうのですが、

犬のIQは決して低くはなく、相手の顔色、態度、声のトーンを瞬時に判断して、

相手に対応する能力と知能を持っていますから、トレーニングの高度化に伴い、

トレーナーとして不動の姿勢を保つ必要があるでしょう。

 

では、ゴキブリはどうでしょう。

私たち人間の知能と身体能力をはるかに凌駕していますから、

とても、とてもゴキブリを相手にトレーニングする術もなく、

またペットとして飼うこともないでしょうから、

私たちにとても近い存在にいながら、永遠に添い遂げることの出来ない相手となります。

 

とくに私には、「君子危うきに近寄らず」ってことで、

これからも、どんなに冷たい視線を浴びせられても、

ゴキブリを見たら嫁と息子を盾に逃げるつもりです。(笑)

 

ゴキブリではないのですが、海外のポリスマンが苦手なヘビを見て、

飛んで逃げる様の動画を見つけました。

私もこんな感じだったことを白状しておきます。

 

 

 

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感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

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