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 褒美がなきゃ嫌!

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ドッグダンスは、ダイエットに繋がり、痩せることが出来る!

こんな話を聞いたのが2年前のこと、

ホンマですか!とウィジードッグクラブのトレーナー達が集まって

本格的にドッグダンスを始めました。

 

チームの殆んどが、お腹のお肉が気になりだした40歳を過ぎたお年頃、

ストレッチ、ロープ、ダンスのトレーニングメニューを消化した半年後の体重は、

3キロ5キロの減量は当たり前、8キロの減量に成功した強者も現れて、

ドッグダンスってダイエットに効くよね!とは、みんなの感想!!

 

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 (WizdogClub 田中DLCと友君)

 

トレーナー達のモチベーションは、ダイエット出来ることと、トレーニングの上達

この2つのご褒美があったから成功することができたのでしょう。

 

犬だってそうです。

ドッグダンスをすると、美味しいおやつか、おもちゃが提供されることを

理解しているから付きあってくれているのであって、

褒美が無ければ自ら動こうとしてくれません。

 

褒美がなければ動かない!?それって不純な発想じゃないのと思いがちですが、

いえいえ、すべての行動は、モチベーションを高めることが起点となりますから、

ご褒美は、正当な権利であり、正常な行為です。

これがなければ何事も進みません。

 

愚図る子供をあやすために、よく使われる物が、アイスクリームであったり、

キャンディーであったりします。

これも、物で釣って一時的に状況を変えるだけの対象療法にしかならないと

受け止めがちですが、気分を変えるために必要な設定と手段になります。

 

刑事ドラマの中で、取調室で口を割らない犯人に、

「かつ丼でも食べろよ。」と差し入れてくれた刑事さんの情けに

涙ぐんで自供してしまうシーンもその一つです。

 

感心しないことは、やらないと上げないといった発想です。

この脅しのようなやり方で、コントロールしても本当の楽しさが分かりませんから、

人も犬も褒美の関係だけで終わります。

 

肝心なことは、褒美+その延長線上にある楽しさを教えて、

モチベーションを高めていけば、おやつ、おもちゃの褒美は不要となり、

あなた自身がモチベーターになるでしょう。

 

ウィジードッグクラブのトレーナー達も、ダイエット+技術の向上を褒美に日々奮闘しています。

すでにモチベーションも高まり、体重が戻ることもなく、

スレンダーな状態を維持しているはずです。(笑)

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

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