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犬に精神安定剤!?

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私たちの1時間は、犬たちには5時間の体感時間となると、行動学者が言っています。

単純に平均寿命を割り当てればそうなるのでしょう。(笑)

 

イギリスでは、4分の1の飼い主が、犬に5時間以上(人の時間)の留守番をさせて、

充分な散歩をしていないそうです。

その為に犬の抗うつ剤の処方が急増しているとか・・?

 

分離不安症

犬の不安や緊張が、ストレスとなり破壊行動や、吠え続ける、

よだれが止まらない、排泄、お漏らしなどの症状が現れます。

飼い主と一緒だと、そんなことはしませんが、

留守番をさせると、この様な現象が起きるのであれば

ただのいたずら犬!として判断するのは少し待ってください。

分離不安からくる依存症を疑うべきでしょう。

 

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(凄い光景です!)

 

 そこで改善方法を紹介すると、 

1 家の中では、飼い主さんと犬が別の部屋で暮らす試みが必要。

2 吠えるのであれば、お互いが見える範囲キープして、徐々に距離を離す。

3 散歩だけでなく、共同で楽しめるドッグスポーツで充分な運動量を与える。

4 分離不安の犬はマテが出来ないので、マテのトレーニングを教える。

 

これらの自立プログラムを消化させることで、ストレスは解消して、

分離不安からくる依存症の軽減を行います。

 

ドッグスポーツでお勧めは、ドッグダンスです。(笑)

飼い主と対等の立場で、ドッグダンスを行う犬たちに、この様な症状は出ていません。

むしろ自立し過ぎて、飼い主さんを構ってくれないかも知れませんよ(笑)

 

健康な精神と体は、薬に頼ることなく、適度の楽しみと運動で解決したいですね。

 

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

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