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ドッグダンス必勝法part2 「犬はダンスを選ぶ!」

 

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犬の視力は0.2~0.3前後、そんなに良くはありません。

その代わり、目が横についていますから視野は250~270度!かなり広角です。

また、動くものを捉える目、いわゆる動体視力は抜群な能力を備えていて、

そこに聴覚、嗅覚を合わせて情報を得ていますから、視力の低さを充分カバーしています。

 

ドッグダンス必勝法part2では、犬の動体視力を利用した

ドッグダンスのトレーニング方法を紹介します。

 

2つの動画を見比べて下さい。

 

統一性のないダンス

 

統一性のあるダンス

 

もうお分かりだと思いますが、手の振り、体のリズム、ステップなどがバラバラな、

統一性のないダンスを、もう一度同じように踊ることは難しいと思います。

そんなことをすれば、動体視力の発達した犬に混乱を与えるでしょう。

 

しかし、統一性のあるダンスになると、毎回同じ動きを繰り出せますから、

part1で紹介した音楽のリズムとあわせると、パターン化が容易になって、

犬は混乱せずに、早くトリックを憶えてくれます。

ドッグダンスを目指すのであれば、人が踊れるようになってから、

トリックを組み合わせて練習することをお勧めします。

 

ジャパンドッグアカデミー主任講師の石川君に頼んで、ワザと下手なダンスを

披露してもらいました。結構、難しかったそうです。(笑)

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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