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犬にカスタードクリームが良い?

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動物には「自己回復能力」と「ホメオタシス」が備わっていると言われています。

それを助けるのが、食事です。

 

食事が変われば80%の病気は予防・改善されると言われています。

 

また、予防としての食事と病気になった時の食事には違いがある事も

理解しておかなければいけません。

 

例えば糖分

 

とあるCMで「美味しいものは脂肪と糖でできている」と流れていますよね?

本当にうまい表現だな~と一人で感心しているのですが、

日本人は糖分を取りすぎていると言われています。

 

糖分を取りすぎると、血糖値を下げようと身体が働き、

逆に「低血糖症」を引き起こすそうです。

低血糖になると、アドレナリンやノルアドレナリンが副腎から分泌され、

「攻撃的」「不安」「恐れ」と突発的な感情に支配されます。

 

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これは人の話ですが、食習慣が似てきた言われる犬にも言えることです。

 

でも、「てんかん発作」を抱えている犬は、

逆に糖質が足りていないとも言われています。

(内臓疾患など原因が分かっているてんかんは外します)

 

脳はエネルギーを供給する栄養素として基本的に糖しか受け付けません。

糖はエネルギーに変換される際に老廃物を出さないのですが、

脂質やたんぱく質は老廃物が出ると言われています。

 

てんかん発作が起こった場合、脳は激しい電気的乱れ(過剰興奮)が発生し、

糖を使いきってしまうことがあるそうです。

そうすると、脂肪やたんぱく質をエネルギーに変えはじめ、

結果、脳に老廃物がたまり、負担がかかる形になります。

 

焼き芋はとても良いそうですよ!

中には、カスタードクリームやアイスクリームを

与えても良い!という獣医さんもいます。

 

ほんとに大丈夫?と思ってしまいますね。

 

このように「糖分」をとっても健康の時と病気の時で、

真逆の考えにもなります。

 

情報に錯綜されずに、しっかり状況を調べて食事を考えるべきですね。

 

実は、私はお米が大好きで、

1人暮らしの時は1食で3合食べていて嫁に驚かれた事があります。(笑)

 

「みんなそれくらい食べるやろ!」と思ってたんです。

嫁にストップをかけられなかったら今頃…。

あ~!怖い!(笑)

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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