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遺伝と環境、どちらが影響する?

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知能は60%

性格は30~40%

自尊心は40%

芸術センス50%

 

遺伝の影響を受けると言われている割合です。

100%から上記の数値を引くと、環境で影響を受ける割合になります。

ちなみにこれは人の話。

 

犬になると遺伝が30%で環境は70%影響すると言われています。

 

人間と犬とでは違うのでしょうか?

 

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「遺伝と環境の影響力」の論争は様々な考えがあるようです。

 

私のパートナードッグのコマジの友人宅に兄弟がいますが、

面白い共通点があります。

 

○おしっこをする時、歩きながらするので足が汚れる…。しかも歩き方も同じ!

 

○撫でる時、動き回ってじっとしていない…。喜んでいる時の顔の角度も同じ!

 

さすが!兄弟!と言うところですが、

どの部分が遺伝と環境や学習を見極めないといけません。

 

歩きながらおしっこをすること自体は、環境や学習で、

歩き方が同じという部分は遺伝でしょう。

 

撫でる時の喜び方も、撫でて嬉しい!部分は学習。

でも、喜んでいる時の顔の角度は遺伝と考えられます。

 

結局、遺伝は根源にあるだけで環境や学習が決めているんでしょうね。

 

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以前に遺伝と環境は50%と思う!と書いた事があります。

でも、以上の事を考えると、生みの親より育ての親!

環境が70%影響するというのも納得できる話ですね。

 

しかも、人間と違い犬は野生の血を引いている以上、

環境に適応し学習しないと生き残れない為、

70%くらいの柔軟性がないと生きていけなかったかもしれませんね。

 

そう考えると、人と犬の影響は違って当然ということですね。

 

知能は40%の環境が影響する…。

この40%でうちの息子は東大に行けるでしょうか?!

 

15年後ご期待!(笑)

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

 

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