犬に関する様々な情報を提供します

トレーニングに痛みは必要ない!

クリック応援お願いします! 


にほんブログ村

息子が幼稚園に通い始め、私も幼稚園時代をよく思い出します。

「あの時の先生は怖かったぁ~」って(笑)

 

今でも忘れられないのが、折り紙で「つねって折り曲げましょう」と言われて

「つねる」という言葉が理解できずあたふたしていると…。

「つねるもわからんのか?!」と頭を叩かれた記憶があります。

 

おかげで、「つねる」という言葉はしっかり覚える事ができました(笑)

 

2002年アメリカの研究で、過去60年前までさかのぼり、

体罰はどう子どもに影響するかを調べたところ、

親の命令に従うなど効用はあったが、

長期的には、

以上の結果が出たそうです。

人間の子供に対しては、体罰はいけない!

は当たり前になってきていますが、

ドッグトレーニングの世界は、いまだに犬の首にショックを与えたり、

負担をかけるトレーニングをしている人もいます。

 

下の動画は電流が流れる首輪(カラー)を付けるとどうなるかの動画です。


Testing dog shock collars on young humans

撮影者は笑っていますが、カラーを付けている人は叫んでいます。

 

犬はこういうものだと分からず付けられて、電流を流されるのですから、

恐怖の何ものでもないことはわかると思います。

 

フィンランドのドッグトレーナーは自身の首に装着し、

危険性を訴えています。

f:id:japandogacademy:20170613164854j:plain

f:id:japandogacademy:20170613164545j:plain

カラーを付けたところが赤くなり、2か所に痕があるのが分かりますか?

ひどい場合は、穴があく犬もいるそうです。

 

以前にも書きましたが、体罰トレーニングは

犬はすぐに言うことを聞きますが、

人の言動に対して委縮し、考える力が無くなり、

犬にストレスを与え、精神を破壊しかねません。

 

ひどい場合は、攻撃性が余計に増す可能性もあります。

 

JDA体罰を与えなくても『犬より早く動く』トレーニングで

犬に負担をかけずに理解させることが可能と考えています。

 

あの画像を見て自分の首に装着できますか?

自分がやられて嫌なことをしない!

 

これは幼稚園でも教えてもらえる、超基本的な話ですよね。

 

感謝 

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

クリック応援お願いします! 


にほんブログ村