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心の支えとなるセラピードッグたち

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オリンピックの金メダリストは人5倍くらい心配性なんだそうです。

 

世界の頂点に立つくらいですから

結構図太い性格(良い意味ですよ!)なのかな?

と思いませんか?私だけ?(笑)

 

でもその逆で、心配性だからこそ、あらゆる失敗と対処法が

頭の中でイメージでき、本番にも活かされるのだそうです。

相当なプレッシャーと闘っているんですね。

 

2016年、アメリカの水泳連盟がリオデジャネイロオリンピック選考会で、

セラピードッグ30頭を導入しました。

 

選考会と言うのもあって、かなりのピリピリ感があり、

8割は精神面が影響すると言われています。

その中でいかにパフォーマンスを発揮するか?

セラピードッグは選手と触れ合ったりボール遊びをする事で、

リラックスをさせます。

 

結果、パフォーマンスが向上した選手もいれば、

過去最高の泳ぎができた選手もいたそうで、

セラピードッグがとても重要な役割を果たしたと証明されました。

 

私たちの活動する高齢者施設でも、普段部屋から一切出ない方が、

セラピードッグが来るだけで、「会いに行きたい」と

自発的に会いに来てくれます。

この話は何でもない様ですが、普段は部屋から出ない高齢者にとって

セラピードッグに会いに行く行為は、私たちに例えると、

電車に乗って都会に買い物に行くくらいのエネルギーと同じ。と言われています。

 

私たちが想像する以上にどれだけ支えになっているか?

 

セラピードッグの可能性はまだまだありそうですね!

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最後にこんなニュースもありました。

2016年、中国のゴビ砂漠を6日かけて250キロ走破するマラソンで、

1頭の犬が乱入しそのままランナーのレナードさんとゴールした話です。

「絆ができた」というレオナルドさん。

精神的な支えになったんでしょうね!


出会う運命……砂漠を一緒に走った子犬と

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

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